長沢自治会会長末吉一夫さん 末吉 一夫さん(長沢自治会会長)
 末吉さんは農家の家庭で生まれ、生まれてからずっと長沢に住んでいる。戦後は100世帯ほどしかなかったが、今では約4,500世帯が暮らす街となった。
 これからの長沢のあるべき姿を語ってもらった。
 地域とかかわって学べる街づくりが必要。
 『なんでもネットで見れる時代になり、情報が多くいい面もたくさんある。』
しかし、一方で地域の交流も減っている。
 『近所のおじちゃんおばちゃんに叱ってもらい、学んだことがたくさんあった。 現在は不動産業を営んでいるが、それまでは営業として働いていた、【モットーは自分も相手も楽しく】小さいころに近所の左官工職人の仕事をよく目にしていた、営業先で頼まれれば内装なども請負いお客さんに感謝されたことがある。本当に地域の交流が密接であった』と話す。
 また、自治会と商店会の有志が集まり「長沢まちづくり協議会」を結成しその会長も務める。『まちコンも企画しカップルも成立して最高にうれしい。続けて面白い企画を発信して街を賑やかにして住民を呼び込みたい。』
 モットーである自分も相手も楽しく、末吉さんの人柄がうかがえますね。
 最後に若い人に伝えたいことは素直におじさんおばさんの言うことを実践してみる。なんてことないところで役立つこともあるよ。とにこり。

 [取材日] 2014年8月
 [インタビュア] 平井将太さん
 (注)内容は、取材当時の内容です。